スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ショートカットキーで時短!

パソコンスキル
スポンサーリンク

ショートカットキーで時短!

「ショートカットキーを使った方が早いのは分かっているけどなかなか覚えられない」などという方も多いと思います。

ショートカットキーは便利だと思っていてもなかなか覚えられないものです。

ショートカットキーは覚えれば覚えるほど、仕事がどんどんラクになっていきます。

今回は、お勧めのショートカットキーについて紹介します。

ショートカットキーとは

ショートカットキーとは、マウスを使わずキーボードを使ってパソコン仕事をするテクニックです。

パソコン仕事をする上では、一番手っ取り早く作業を効率化する事ができるのがショートカットキーで、重要なパソコンスキルの一つです。

ショートカットキーを使うメリット

ショートカットキーを使う事のデメリットはほぼないと言えますが、大きく下のようなメリットがあります。

  • 作業(仕事)が早くなる
  • 作業(仕事)が正確になる
  • 作業(仕事)がラクになる

マウスで操作するして処理する時間と、ショートカットキーを使って処理する時間は、1回あたりは僅か数秒かもしれません。

しかし年間で考えると、ちりも積もれば山となるでかなりの時間短縮になります。

ショートカットキーを使うことで、仮に6秒短縮できたとして1日に20回使用した場合、1日で120秒の短縮になります。

1ヶ月20日使用したとすると40分の短縮、1年では480分で8時間、1日8時間の勤務時間だと、1日分短縮したことになります。

マウスの操作は意外に目的ではないところをクリックすることが多いです。

ショートカットキーはキーボードだけの操作ですので、ミスが少なく正確な作業ができます。

また仕事が早く正確になるということは、ラクに仕事ができるようになるという事になります。

パソコン作業の多い方ほど、ショートカットキーを使う効果は大きくなります。

ショートカットキーを覚えるコツ

良く使うショートカットキーから覚える

普段使用しないショートカットキーを覚える必要はありません。

良く使うショートカットキーから、一つずつ覚える事が大事です。

普段あまり使わないショートカットキーを覚えようとしても、いざ使う時には思い出すまで逆に時間がかかるばかりです。

またExcelの作業(仕事)が多い方は、Wordのショートカットはすぐ覚える必要はありません。

Excelを使う頻度の多い方は、Excelのショートカットキーから、Wordを使う頻度の多い方はWordのショートカットキーから先に覚えていくのがコツです。

マウスはできるだけ使わない

マウスを絶対使わないではなく、できるだけ使わないようにします。

マウスは必要な時だけ使用し、キーボードにできるだけ指を置いた状態にしておくようにしておくことも大事です。

最初に覚えたいショートカットキー

覚えておきたいショートカットキーをいくつか紹介します。

今の状況にあわせて、使用頻度の高いものから使うようにしていきます。

Windows操作で便利なショートカットキー

Noショートカットキー機能
1[Alt] + [Tab]ウインドウ切り替え
2[Windows]※ + [D]デスクトップに移動
3[Ctrl] + [Z]直前の操作を元に戻す
4[Ctrl] + [C]コピー
5[Ctrl] + [V]貼り付け
6[Ctrl] + [X]切り取り
7[Ctrl] + [A]全選択
8[Windows]※ + [←] / [→]ウインドウを左や右に寄せる
9[Windows]※ + [↑]ウインドウを最大化する
10[Windows]※ + [↓]最大化したウインドウを元に戻す
11[F2]ファイルやフォルダ名を変更

※[Windows]はWindowsロゴのキーです。

No.1の[Alt]+[Tab]ウインドウの切り替えは、使い方が少し複雑なため補足します。

  1. [Alt]を押した状態で、[Tab]を一回だけ押すと、パソコン中央にダイアログが出ます。
  2. [Alt]を押した状態で、[Tab]を押すと、選択されるカーソルが移動します。
  3. [Alt]を押した状態で、[Tab]を押して、作業したいフォルダやファイルを選択します。
  4. [Alt]を離します。

これで、ウインドウの切り替えができます。

Word操作で便利なショートカットキー

Noショートカットキー機能
1[Ctrl] + [Home]文頭へカーソル移動
2[Ctrl] + [End]文末へカーソル移動
3[Ctrl] + [B]選択範囲を太字にする
4[Ctrl] + [I]選択範囲を斜体にする
5[Ctrl] + [U]選択範囲に下線を引く

Excel操作で便利なショートカットキー

Noショートカットキー機能
1[Ctrl] + [←] / [→] / [↑] / [↓]空欄の手前のセルまで移動
2[Ctrl] + [End]文末へカーソル移動
3[Ctrl] + [PageUp]右のシートへ移動
4[Ctrl] + [PageDown]左のシートへ移動
5[Ctrl] + [;]今日の日付を入力
6[Ctrl] + [:]今の時刻を入力
7[F4]同じ操作を繰り返す(Wordも使用可)

No.5の[F4]同じ操作を繰り返すは、Wordでも使用可能で便利なショートカットキーですが、繰り返されない操作もあります。

何度か操作をして何が繰り返されるのか確認して使用します。

スポンサーリンク

まとめ

ショートカットキーは、500個以上あるようです。

その中から、普段使いそうなショートカットキーを探して使いだすと、少しずつ覚えていきます。

忘れてしまうショートカットキーは、ほとんど使用していないという事ですので、覚える必要はありません。

少しずつ、マウスを使わずに作業できるようになってくると、いつの間にか作業がラクに早くなっていきますし、タイピング自体も早くなっていくはずです。

ショートカットキーを少しずつ覚えて、作業の効率化に役立ててください。