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IME単語登録で時短!

パソコンスキル
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IME単語登録で時短!

「いつもお世話になっております。○○会社の○○です。」「よろしくお願い申し上げます。」など、ビジネス文書ではよく使われるフレーズです。

特にメールでは同じフレーズを、何通も、1日に何度も繰り返して入力しますが、結構面倒で打ち間違いもあります。

よく使うフレーズは、IME単語登録しておくことで、すぐ入力でき、入力ミスもなくなります。

メールだけでなく、WordやExcelなどでもよく使うフレーズは、IME単語登録すると入力作業がラクに早くなります。

今回は単語登録で時短!する方法について紹介します。

IME単語登録できる数量上限

「いつもお世話になっております。○○の○○です。」「よろしくお願い申し上げます。」の他、「ありがとうございます。」「お疲れ様です。」「大変申し訳ございません。」などよくフレーズは、かなりあります。

正確な情報は見つかりませんでしたが、Office2003で、IME単語登録できる数量の上限は100万語とされていました。

新しいバージョンでは、もっと多く登録できるのかもしれませんが、どんどん登録していっても、そう簡単には上限には達しないでしょう。

IME単語登録を知っている方は結構いるのですが、ほとんどの方は数個程度しか登録されていないようで勿体ない話です。

「いつもお世話になっております。○○会社の○○です。」を「いつも」の3文字で登録してすれば、何倍もの速さで入力が終わります。

しかも入力ミスはほぼなくなります。

少しでもラクにIME単語登録するコツ

IME単語登録を知っているのに、登録するのが面倒だからあまり使っていないという方は、多いと思います。

ラクに簡単に行うIME単語登録方法を紹介します。

ショートカットキーで登録

マウスを使ってIME単語登録するには、結構面倒です。

マウスを右クリックして、選択して・・・と、ようやく登録と、時間がかかると面倒になってしまうのですが、IME単語登録はショートカットキーで画面を呼び出す事ができます。

ショートカットキーは、日本語入力になっている状態で[Ctrl]+[F7]です。

※IMEのバージョンによっては、[Ctrl]+[F10]の場合があります。

よく使う単語や長文も登録

業種や会社によって様々なよく使う単語や長文があります。

例えば、矢印の「→」をよく使う方は、[m]などでIME単語登録、「ご査収のほどよろしくお願いいたします。」をよく使う方であれば[ごさ]などでIME単語登録します。

キー入力する最初の方の数文字を、「よみ」として登録していきます。

会社名をはじめ、ホームページアドレス、メールアドレス、住所や電話番号などもよく入力される方は、IME単語登録しておけば、あっという間に文書入力が終わります。

IME単語登録方法

ラクしてIME単語登録する方法を、「ありがとうございます。」を「あり」でIME単語登録する場合で紹介します。

    「ありがとうございます。」と入力します。

    ② 「ありがとうございます。」の部分を選択します。

    [Ctrl]キーと[F7]キーを押します。

    ④ [単語の登録]画面が開きます。

    ⑤ 単語の欄に「ありがとうございます。」と入力されている事を確認します。

    ⑥ よみの欄に「あり」と入力します。

    [登録]を押して、IME単語登録が完了されます。

    [ESC]キーを押して、[単語の登録]画面を閉じます。

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まとめ

IME単語登録自体は面倒かもしれませんが、一度登録したフレーズは、どんどん時間短縮させることができ、すぐに元は取れます。

1日の大半をメールのやり取りに時間を費やしていらっしゃる方は、大幅な時間短縮になる可能性もあります。

IME単語登録しょうかどうか迷わず、どんどん登録して、仕事を効率化させてください。